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みえ和婚のコンセプト

みえ和婚

みえ和婚は“生まれ育った地元の神社や、氏神様をお祀りする神社で行う結婚式”
これまでの人生を見守ってくださった神様へ、「夫婦となりました」というご奉告をし、これからの歩みをそっと見守っていただく。
そんな、日本古来の想いを大切にした結婚式のかたちです。
家族への感謝、ふるさとへの想い、そして夫婦としての節目を丁寧に感じられる、あたたかく、心に残る結婚式です。

みえ和婚

あなたが生まれた時から見守ってくれている「産土(うぶすな)神社」や、今住んでいる土地を守る「氏神(うじがみ)様」は、この先もずっとそこにあり続けます。

「おかえりなさい」と言ってくれる場所があること。
それは、これから新しい家族を築くお二人にとって、何よりの心の拠り所になるはずです。

幸せの根っこを、大切にする。
「氏神様」と「産土神社」

三重の地で長く愛されてきた神社には、
それぞれお二人と結ばれた深いご縁があります。

みえ和婚

産土(うぶすな)神社とは

「あなたが生まれた土地の守り神」産土神社は、お二人がこの世に誕生した時から、その成長を一番近くで見守り続けてくださっている神様です。
たとえ今、別の場所に住んでいたとしても、そのご縁は一生変わることはありません。
「こんなに立派に成長しました」と、結婚という人生の大きな節目に里帰り奉告をする。
それは、日本人として最も美しく、誠実な感謝の形と言えるでしょう。

みえ和婚

氏神(うじがみ)様とは

「これからの暮らしを見守る、地域の守り神」氏神様は、今お二人が暮らしている土地、あるいは新居を構える土地を守る神様です。
結婚式を挙げることは、「これからこの土地で、家族としてお世話になります」という最初のご挨拶。
式を挙げた後も、初詣や節分、そしていつか授かるお子様のお宮参りなど、これからの人生で何度も訪れる「一生のお付き合い」が始まる場所になります。

なぜ、カリヨン三重は
「地元の神社」を大切にするのか

みえ和婚

「お二人にとって、意味のある場所で。」

三重の街と共に歩んできたカリヨン三重は、県内20箇所の神社仏閣と深い信頼関係を築いてきました。
華やかな舞台を整えるだけでなく、お二人が歩んできた物語、そしてこれから築く未来の物語に寄り添いたい。
幼い頃の思い出が詰まった参道。慣れ親しんだ木々の香り。
あなたを育んだその場所こそが、世界で一番、誇らしい結婚式場になると私たちは信じています。

産土神社・氏神様で挙げる
「3つの意味」

①感謝を伝える「人生の奉告」

七五三や初詣。幼い頃から手を合わせてきた神様に「こんなに立派に成長しました」
「これから二人で歩んでいきます」と報告する。
それは、最も誠実で美しい感謝の形です。

②家族の絆を「結び直す」

ご両親やご親族にとって、地元の神社での挙式は「あの時、ここで七五三をしたね」という思い出を呼び起こします。
お二人の門出を、家族の歴史の延長線上として祝福できる、温かな時間が流れます。

③子々孫々へ続く「心のふるさと」

結婚式のあとも、初詣、お宮参り、厄払い……。
人生の節目ごとに、式を挙げたその場所へ家族で戻ることができます。
お子様が生まれたとき、「パパとママはここで結婚したんだよ」と伝えられる喜びは、何物にも代えがたい財産になります。

みえ和婚

三重県内には、ガイドブックには載っていなくても、地域の人々に大切に守られてきた美しい神社が数多くあります。
私たちカリヨン三重は、県内20箇所の神社仏閣との繋がりを活かし、お二人のルーツである地元の神社での「みえ和婚」を全力でサポートします。

みえ和婚

お二人を育んだその土地の神様の前で、ありのままの姿で誓う。
そんな「世界で一番、身近な聖域」での結婚式を、私たちは大切にしています。