結城神社
しだれ梅咲く結城の森で、気品と家族の絆を結ぶ神前式
三重県津市に鎮座する結城神社は、後醍醐天皇を奉じて建武新政の樹立に尽力した、南北朝時代の武将・結城宗広公をお祀りする由緒ある神社です。この地は古くから「結城の森」と呼ばれ、「結城塚」「結城明神」として地元の人々から篤い崇敬を集めてきました。津の歴史と地域の人々の想いを受け継ぐ神聖な場所で、夫婦として新たな人生を始める神前式を執り行えます。
結城神社を代表する魅力が、初春の神苑を華やかに彩る約300本のしだれ梅です。紅や白、淡い桃色の花々が枝いっぱいに咲き誇る光景は、まるで花の天蓋に包まれているような美しさ。毎年、見頃を迎える時期には、三重県内外から多くの参拝者が訪れます。「高潔」「上品」「あでやか」といった梅の花言葉は、凛とした白無垢姿で臨む伝統的な和婚にもふさわしく、お二人の晴れの日を気品豊かに彩ります。
厳かな社殿で執り行う神前式では、ご家族や大切な方々に見守られながら、夫婦として生涯をともに歩む誓いを神様へ奉告します。静かな境内で心をひとつにする時間は、お二人だけでなく、ご両家にとっても忘れられない節目となるでしょう。梅の季節はもちろん、新緑など四季折々の自然が、歴史ある社殿と美しく調和します。
結城神社について、カリヨン三重およびSUGISHINでは衣裳提携のみ承っています。豊富にそろう白無垢や色打掛、紋付袴の中から、神社の雰囲気やお二人の希望に合う婚礼衣裳をご提案。地元・津で結婚式を挙げる方はもちろん、三重の美しい自然に包まれた神社で神前式を希望されるお二人の衣裳選びを、専門スタッフが丁寧にお手伝いいたします。
◆披露宴会場/なし ◆挙式形態/神前式
| 場所 | 〒514-0815 三重県津市藤方 |
|---|---|
| アクセス | 近鉄名古屋線 津新町駅より車で10分 |
| 駐車場 | あり(250台) |