津八幡宮
長い参道を歩み、津の鎮守神に家族の未来を誓う神前式
三重県津市に鎮座する津八幡宮は、応神天皇を主祭神としてお祀りし、津の街の鎮守神、総氏神として篤い崇敬を集めてきた由緒ある神社です。寛永9年(1632年)には、津藩の初代藩主である藤堂高虎公を津の街の開拓神として併せ祀り、藤堂藩歴代藩主をはじめ、地域の人々から大切に守り継がれてきました。
地元では「巽の杜」や「安濃津八幡宮」「八幡さん」などの呼び名で親しまれています。明治期には「八幡神社」と改称されましたが、平成3年に再び「津八幡宮」の名に戻り、現在も津の歴史と人々の暮らしを見守る祈りの場所であり続けています。
津八幡宮の神前式で印象的なのが、長い参道をゆっくりと歩む参進です。白無垢と紋付袴に身を包んだお二人が、ご家族や大切な方々とともに一歩ずつ社殿へ進む姿は、これまで歩んできた人生を振り返り、新たな未来へ向かう決意を表すかのよう。木々に囲まれた参道を進む厳かな時間が、伝統的な和婚の始まりを美しく彩ります。
社殿では、ご家族に見守られながら夫婦の誓いを神様へ奉告し、ご両家の結びつきと末永い幸せを祈ります。地元・津とのつながりや家族への感謝を大切にしたいお二人に、ふさわしい神前式です。
挙式後は、津市内の料亭やレストランへ移動し、ご家族や親しい方々とゆっくり過ごす食事会プランもご提案できます。お料理と会話を楽しみながら感謝の気持ちを伝える時間も、結婚式の大切な思い出に。三重の歴史ある神社で、お二人らしい温かな一日をカリヨン三重が丁寧にお手伝いいたします。
◆披露宴会場/なし ◆挙式形態/神前式
| 場所 | 〒514-0813 三重県津市八幡町藤方2339 |
|---|---|
| アクセス | 近鉄名古屋線 津新町駅より車で10分 |
| 駐車場 | あり |