尾鷲神社
千年の夫婦楠に見守られ、地元尾鷲で心結ぶ和婚の誓い
三重県尾鷲市に鎮座する尾鷲神社は、社伝によると大宝年間に創祀されたと伝わる、千年以上の歴史を持つ古社です。古くから尾鷲の総氏神として地域の人々に親しまれ、東紀州を代表する例大祭「ヤーヤ祭り」でも広く知られています。
境内にそびえるのは、樹齢千年を超える二本の大楠「夫婦楠」。寄り添うように立つその姿は、これから人生を共に歩んでいくお二人を象徴するかのようです。長い年月を重ねてきた夫婦楠に見守られながら迎える神前式は、夫婦の絆や家族とのつながりをあらためて感じられる、心に残る時間となります。
厳かな社殿で執り行われる挙式では、白無垢と紋付袴に身を包み、ご家族や大切な方々の前で夫婦としての誓いを神様へ奉告します。挙式後には、夫婦楠や歴史を感じる境内を背景に記念撮影も可能。清らかな白無垢姿は、緑豊かな境内や重厚な社殿と美しく調和し、時を重ねても色あせない婚礼写真を残せます。
生まれ育った地元で結婚の節目を迎えたい方や、ご家族との思い出が息づく尾鷲で和婚を叶えたいお二人におすすめの神社です。長い歴史と地域の温もりに包まれながら、大切な人たちと喜びを分かち合う、尾鷲ならではの神前式が叶います。
◆披露宴会場/なし ◆挙式形態/神前式
| 場所 | 〒519-3606 三重県尾鷲市北浦町12-5 |
|---|---|
| アクセス | JR紀勢本線「尾鷲駅」より徒歩約20分 |
| 駐車場 | あり |