2018年02月26日

June Brides〜6月の花嫁〜

こんにちは☀️

昨日、オリンピックの閉会式が行われましたね!

日本大健闘!!!🇯🇵

次は2020年の東京オリンピック!

なんとかして見に行こうと考えております…😎笑

 

 

さて、話は変わりまして、知ってそうで知らないかも?

というお話をしたいと思います😁

 

 

結婚といえば、「ジューンブライド(June Bride)」

頭に浮かぶ人も少なくないと思います。

 

6月は今でも結婚式を挙げるのに人気な月の1つです!

 

ですが、ではなぜ6月に結婚式を挙げると良いとされているのが

皆様はご存じでしょうか?

 

今日はこの由来となった説の1つをご紹介いたします✨

 

 

話は少し逸れますが、

各月の英語名にはそれぞれ意味があるのをご存じですか?

 

例えば1月(January)は

「1年の入り口」ということで

ローマ神話の「出入り口とドアの神ヤヌス(Janus)」に

ちなんでいると言われています。

 

また、2月(February)は

ローマ神話のフェブルウス(Februus)を祀る祭りから

取ったとされています。

 

では6月(June)はというと🤔?

 

ローマ神話に出てくる

結婚生活の守護神であるユノ(Juno)から取られています。

 

その為に、ヨーロッパでは6月に結婚式を挙げる花嫁を

「ジューンブライド(June Bride)」と呼び

この月に結婚した花嫁は女神ユノに見守られて

一生幸せになると言われてきたのです。

 

 

ジューンブライドとはヨーロッパが起源となっているものですが、

幸せになりたいという願いは

結婚をする女性にとって共通の願いなのではないでしょうか💕

しかもそれはヨーロッパに留まらず、もちろん日本でも言えることです。

 

そして、今回ご紹介したもの以外にもいくつか説はあるのですが

どれをとってももちろん幸せな言い伝えばかりです⭐️

 

せっかく6月に結婚をするのであれば

その意味や由来を知っているとより思い入れが強くなるのでは…?❤️

 

 

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